絶対に持っていくべき!ツーリング持ち物14選

キャッチ-北海道
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バイクは車と違い荷物を積むスペースが限られていますよね。

では、装備品以外でツーリングの持ち物って何を選んで持って行けば良いのでしょう。

この記事では、日帰りや宿泊施設を利用したツーリングに行く時に、
絶対持っていくべきツーリング持ち物
ツーリング先で役立つ持ち物 」 を紹介しています。

週末ツーリングに行く際の持ち物選択の参考にしてください。



目次

1.絶対持っていくべきツーリング持ち物

2.ツーリング先で役立つ持ち物

1.絶対持っていくべきツーリング持ち物

鳥海ブルーライン

この章では携帯義務はないですが、特別な理由がなければ持っていくべき持ち物をご紹介します。

1-1.任意保険の連絡先

ツーリング先で事故に遭った際に慌てる事なく、保険会社への連絡が取れるので、任意保険に加入した際に保険会社から送られてきたカードやQRコード。保険会社の電話番号、加入者と分かる番号等を記載したメモ紙を車検証や自賠責保険証と一緒に持って行きましょう。

1-2.健康保険証(カードタイプなら財布にいれておく)

ツーリング先で急な病気や事故に遭遇し、病院行く際に必要ですので忘れずに持って行きましょう。

※当日は実費で支払い後日保険証の提示等で差額を戻してもらうことが出来ますので、緊急の際は保険証が無くても病院で診察を受けてください。

1-3.財布(現金)

都市部では電子マネー決済やカードが使える商業施設が多いですが、少し都市部を離れるとカードが使えない、電子マネーが使えないとった事は良くあります。

例えば、ガソリンが無くなるギリギリでやっと見つけたガソリンスタンドが現金だけとか。
山中を走りやっと見つけ休憩しようと止まった自動販売機が現金だけだったとか。そんな事態は想像以上に多いです。

普段現金を持ち歩かない人でもツーリング時は3千円程度の現金を財布に入れて持って行きましょう。

1-4.携帯電話

万が一の事故や旅館へのチェックインが遅れるといった各種連絡が必要な際や、目的地の天気、雨雲の動きを見てルートの変更と、多様な使い方が考えられますの持って行きましょう。

2.ツーリング先で役立つ持ち物

ツーリング持ち物

この章ではツーリング先での天候急変や道に迷うなどの、イザというとき役立つ持ち物をご紹介します。

※この章に記載されているものは常時携帯すると荷物になりますが、長距離ツーリングや初めて向かう地域、天候の変化が予想される際には持っていきましょう。

2-1.レインウエア(カッパ、ネオプレーングローブ、シューズカバー)

レインウエア一式を揃えておくとツーリング先での急な降雨でも安心です。

ツーリング時に雨が降って来ると、気持ちが焦ってしまいますが、そんな時にレインウエアを着てしまえば、ライディングに集中出来ますので、荷物の容量に空きがある際は持って行きましょう。

2-2.地図(ツーリングマップル附箋とペン)

スマートフォンをナビ代わりにしようと考えている方も多いと思いますが、山間部で電波が入らない、電池が切れたという事が発生しない可能性はゼロではありません。

そんな時にツーリング地域とその周辺のツーリングマップル2冊を持っていれば、道に迷わずに人里に辿り着けます。

また、そんな時に附箋とペンがあれば、ツーリングマップルで次のページに行った時に停車しなくても、どこで曲がるかや、何号線を経由して行くかを書いて、タンクに貼ったり給油口に挟む事が出来ます。
荷物の容量に空きがある際は持って行きましょう。

2-3.モバイルバッテリー

バイクに給電アクセサリーを装備している方は給電用のケーブルが有れば良いのですが、バイクを買ったばかりでまだ取り付けていない方やバイクに給電装備を付けられないバイクにお乗りの方は、スマートフォンや電子機器の充電に使えますので、荷物の容量に空きがある際は持って行きましょう。

2-4.フクピカ(紙おしぼり)

夏場に山間部や高速道路を走行しているとヘルメットに虫がぶつかり視界を奪う事が良くあります。

昼間は気にならなくても、夕方や夜間の走行に支障をきたします。
そんな時に休憩ついでにヘルメットを拭く事出来ますので、荷物の容量に空きがある際は持って行きましょう。

2-5.タオル

長時間のツーリングでは、突然睡魔に襲われる事があります。
そんな時休憩時に顔を洗ってタオルで顔を拭くとスッキリとします。

濡れたままヘルメットをかぶると額の部分が痒くなったりと、注意力無くなって余計集中出来なくなる事がありますので、荷物の容量に空きがある際は持って行きましょう。

2-6.目薬

バイクツーリングは目を酷使します。
走行時にホコリが入ることや目が痒くなることもあります。

コンタクトレンズを付けた方なら、走行風で目が乾き違和感を覚えることもあるでしょう。
そんな時目薬があると、とても便利です。

休憩時に点眼することで気分転換にもなりますので持って行きましょう。

2-7.携帯ライト

夜間に街灯の無い山間部で地図を見る際や、万が一の事故等で明かりが必要になった時に、両手が自由になるヘッドライトや口で咥えて使う事が出来るライトがあるととても便利です。

特に事故やトラブルで携帯電話で保険会社と話ながら説明する際には、充電残量も心配ですよね。

荷物の容量に空きがある際は持って行きましょう。

2-8.ウルトラライトダウン

季節の変わり目や早朝夜間に走行されない方は想像出来ないかもしれませんが、早朝夜間の山間部は寒くて凍え、ライディングに集中出来ない事があります。

また、逆に日が昇って来ると気温が上昇し汗だくになってしまいます。
インナーとしてウルトラライトダウンを着て、気温が上昇して来たら脱いでコンパクトにしまえますので、ウルトラライトダウンは、荷物の容量に空きがある際は持って行きましょう。

※ユニクロが安くて使いやすいのでユニクロと書いていますが、似た物であれば何でも構いません。

2-9.サングラス

日中だけの走行であればミラーシールドでも良かもしれません。

しかし、夕方や夜間に走行する際は、複数のシールドを持っていくと荷物になりますし、シールドの交換に慣れていないと、上手く交換出来ないだけか、シールドの取りつけ部分を破損してしまう可能性があります。

シールドはクリアやライトグレーで、太陽光が眩しい際はサングラスを併用する事をお勧めします。

2-10.キャリングコード/ツーリングネット

シート下に少しの収納スペースが有るバイクでしたら、キャリングコードを入れて置くことをお勧めします。

キャリングコードとは、荷物をバイクに括りつけつ紐のことです。

以下に例を上げて説明します。
例:ある日天気が良いので、どこに行くともなくツーリングに出発したとします。ツーリング先でしか売っていない特産品を購入しバイクに戻ります。しかしその日はカバンを持っていませんでした。

宅急便で送ろうにも、購入場所で配送が出来ない。しかも配送業者は数キロ先だったりします。

そんな時、ガラス瓶以外の野菜や漬物、箱入りのお菓子であれば、お店からビニール袋を数枚もらって、キャリングコードで落ちないように縛り付けて運ぶことが出来ます。

こんなことは無いと思われるかもしれませんが、シートバッグのバックルが突然壊れてしまうという事もあるので、シート下にスペースがあるようでしたら持って行きましょう。

ツーリングネットに比べると見た目が悪いですが、自由度が高いキャリングコードをお勧めします。
お好みでツーリングネットを選択されても構いません。



まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

免許を取っていざツーリングに行こうとすると、出先で写真を撮るために一眼レフカメラを持って行こう。ホテルでツーリングのことをブログにアップするためにノートPCを持って行こう。
と考えてしまうかもしれません。

しかし、車と違いバイクは積載スペースが限られます。
あれもこれもと持って行くことは出来ませんので、まずはここに書かれているツーリング持ち物を参考にしてください。

今この記事を読まれているあなたのツーリングが、楽しい思い出に残るものになることを祈っています。

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