バイク夏の服装をツーリングに出発する時間帯別にご紹介!

夏ツーリング装備
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バイクの免許を秋や冬に所得して、ライディングジャケット等のツーリングに出かける服装を揃えられた方は、防寒対策がされたウインタージャケットやオーバーパンツを買われたのではないでしょうか。

しかし、春先や夏の前くらいまでは、朝晩の冷え込みもあり快適に過ごせたかもしれませんが、夏本番では早朝や夕方の高原くらいでしか役にたちません。

それどころか、熱が逃げないので熱中症になってしまう可能性すらあり危険です。

そうならない為にこの記事では、気温が25度を超える日が続く夏に絞って、バイクに乗車するライダー向けのツーリング時の服装をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

季節に応じた服装が何故必要なのか

夏ツーリング装備

夏であれば、気温30度以上の中、直射日光にさらされながら、アスファルトの照り返しと熱風の中、汗をかきながら走りますので、夏のバイクツーリングは熱中症になる可能性もあります。

一方、冬であれば10度以下の気温の中を、凍えながら走ります。

この気温差の大きいまったく違う状況を、同じツーリング服装で走ることは、ほぼ不可能です。

バイクは車と違いエアコンが存在しませんので、快適にツーリングを楽しむ季節に応じた服装が必要となります。

熱中症について

ここでは、熱中症になりやすい気温と、症状と重症度についてご説明します。

熱中症の症状重症度 主な症状を簡単に記載します。

  • 重症度1⇢気分の不快感 / めまい / 立ちくらみ / 大量の発汗
  • 重症度2⇢頭痛 / 倦怠感 / 吐き気
  • 重症度3⇢意識がない / 高い体温 / 痙攣 / 歩行障害

重症度1の症状が出た際は、そのまま走行を続けずに、必ず日陰等の涼しい場所で休み、スポーツドリンクなどで水分とミネラルを補給してください。

熱中症は、暑さ指数のWGBTが、28度を超えると、発症しやすくなるとされています。

この数値は、湿球黒球温度と言われ、1954年にアメリカで生まれた指標で、湿度 / 日射 / 輻射といった周辺の熱環境を考慮して計算されています。

ツーリングに出かけられる際に、以下環境省のページで、WGBT値を調べる事をおすすめします。

ツーリングに出かける際の服装を選ぶポイント

夏のバイクツーリングに出かける際に服装を選ぶポイントは、“風通し / 冷却 / 速乾性”この三点が大事ですが、日中と夜間では少し違ってきます。

詳細は以下にご説明させていただきます。

日中にバイクツーリングをする際の服装

夏の日中は、気温が上昇し30度を超える日もめずらしくありません。

市街地では、直射日光にさらされたアスファルトの照り返しと熱風で、走行していても涼しくなく、信号停車することも多く、半袖Tシャツで走行すると短時間でも日焼けをして、お風呂に入る際にヒリヒリと痛む事になります。

一方高原や山間部では、信号も少なく木々の作る日陰や風も涼しいので、気持ちよく走れますが、トンネル内では急に涼しくなったり、羽虫等の昆虫と衝突し急に視界が奪われる事もあります。

そのため、目的地までのツーリングルートを事前に調べ、およその通過時間帯をイメージして服装を選択をする必要があります。

夏の夜間にバイクツーリングをする際の服装

夏場は、日中の暑さを避けて夜間に走ったり、ロングツーリングの帰りが夜間になる場合もあります。

峠を越える際に、それまで熱くて、メッシュジャケットを着用していても汗でベトベトしてるなんて場合でも、山間部の冷え込みや、霧の発生で、ガタガタ震えるほど凍えるということもあります。

寒くなると、注意力や判断力が鈍ってきます。
そんな時に峠道で鹿や車が急に目の前に出てきた際に、体が凍えて反応できずに衝突してしまうなんて事になりかねません。

夜間に走行する可能性がある際には、急に冷え込んだ時の為にインナーダウンを一枚携行すると良いでしょう。

また、夜間はライトをハイビームにして走行する事も多く、日中とは比べ物にならない程に昆虫と衝突します。

一例をあげると、ネイキッドで夏の深夜に、東北自動車道をハイビームで走行してた際に、ヘルメットから上半身胸のあたりまで羽虫や蛾がの衝突した跡や死骸がビッシリとついていました。

夏に参観部を走行時にカブトムシがヘルメットのシールドにあたり、左側の視界がなくなるということもありましたので、夏場でも、フルフェイスのしっかりしたヘルメットを装備することをおすすめします。

バイク夏の服装を部位別にご紹介

それでは、夏にツーリングする際におすすめの服装を部位別にご紹介していきます。

頭部と首元

ヘルメット

夏のツーリングには、昆虫の衝突や日焼け対策や、降雨時に対向車や前を走るクルマが巻き上げる水で直接顔が汚れづらくなるので、頭と顔全体が覆われるフルフェイスのヘルメットがおすすめです。
バイクヘルメットの選び方とおすすめメーカーの商品をご紹介

以下におすすめのヘルメットをご紹介します。

Arai RX-7X
商品情報
  • ブランド名:Arai(アライ) 
  • ヘルメットタイプ :フルフェイス
  • 安全規格 : JIS / SNELL / MFJ公認
  • 参考価格 :  ¥47,935
おすすめポイント
  • 形状も衝撃をかわしやすい滑らかなフォルムを追求
  • 理想のフォルムを実現させるためのシールドシステムVASを新開発
  • 新たな樹脂を開発し、強靭でいながらもさらなる軽量化を追求した帽体
  • MotoGPのデータをフィードバックしたディフューザー
SHOEI X-Fourteen
商品情報
  • ブランド名:SHOEI(ショウエイ)
  • ヘルメットタイプ :フルフェイス
  • 安全規格 : JIS / SNELL / MFJ公認
  • 参考価格 : ¥49,230 
おすすめポイント
  • MotoGPライダーが開発に参加
  • レーシングポジションを科学し高速走行時の空力性能が大幅に向上
  • 空力性能はライダーの疲労軽減にも大いに貢献
  • 走行風を積極的に内部に導き熱や湿気を効率よく排出
  • 分割可能なパッドを交換することで抜群のフィット感を提供

ヘルメットシールド

夏のツーリングには、強い日差しや路面からの照り返しや、急な降雨でヘルメットが曇ったりしますよね。

アライからは、Moto-GPで活躍しているダニ・ペドロサが開発に関わったというヘルメットシールドや、ショウエイからは、紫外線量でシールドの色が変わるというシールドが発売されています。

装着出来るヘルメットは限られますが、雨天や冬季に呼気でシールドが曇るのが気になるかたや、シールドを複数枚もってツーリングに出掛ける方にオススメです。
バイクヘルメットシールドの選び方

以下におすすめのバイクヘルメットシールドをご紹介します。

アライ VAS-V ダブルレンズシールド セミスモーク
商品情報
  • ブランド名:ARAI(アライ) 
  • 曇り抑制:○
  • 参考価格:¥8,417
おすすめポイント
  • シールドの曇りの原因をすべて抑える画期的なダブルレンズシールド
  • 内側に曇り止めレンズを積層し、空気の層で内外の温度差を平準化させる構造
  • 従来の曇り止めシールドより高い防曇効果を発揮
  • 雨天レース時のシールド上部から浸入する雨水をシャットアウトするためのウェザーストリップを装備
  • MotoGPの実戦で進化させた本格レース仕様
VAS-V ダブルレンズシールドをオススメする理由

出典:You Tube

ショウエイ CWR-1 フォトクロミックシールド
商品情報
  • ブランド名:SHOEI(ショウエイ) 
  • 紫外線調光機能:○
  • 参考価格:¥13,074
おすすめポイント
  • 強い陽射しのまぶしさを和らげる調光シールド
  • 紫外線が当たることによって発色し、曇天や太陽が低い早朝や夕暮れなど紫外線量が少ない環境では、濃度が薄くなるシールド
フォトクロミックシールドをオススメする理由

出典:You Tube

ショウエイ CWR-1 ソフトスモークミラー
商品情報
  • ブランド名:SHOEI(ショウエイ) 
  • 参考価格:¥7,528
おすすめポイント
  • CWR-1シールドシステムに対応した、交換用シールド
  • 日中夜間と全天候に使えるタイプなので、雨天等の視界不良時でも使用可能

首元

ネックカバー / フェイスマスク

首元には、クールマックス素材等を使った高機能なネックカバーを選択しましょう。

首部分の日焼け対策にもなりますし、ヘルメットの顎紐部分に感じる不快感の軽減できるので、おすすめです。

以下におすすめのバネックカバー / フェイスマスクをご紹介します。

RSタイチ クールライド フェイスマスク RSX159
商品情報
  • ブランド名 : RSタイチ(アールエスタイチ)
  • サイズ : ONE SIZE
  • インナータイプ : 吸水速乾(吸汗速乾)
  • 参考価格 : ¥2,850
おすすめポイント
  • 吸汗速乾素材なので、汗を素早く発散し気化熱の作用でヘルメット内を快適に保ちます 
  • 肌に優しい風合いの抗菌防臭処理された超微細繊維 
  • 紫外線遮蔽率90%以上のUVカット機能
  • 快適さを高めるシームレス設計
  • 薄手でコンパクトに収納可能
RSタイチ クールライド フルフェイスマスク RSX158
商品情報
  • ブランド名 : RSタイチ(アールエスタイチ)
  • サイズ : ONE SIZE
  • インナータイプ : 吸水速乾(吸汗速乾)
  • 参考価格 : ¥3,110
おすすめポイント
  • 目と鼻以外首元までを覆うので快適性がアップ
  • 吸汗速乾素材なので、汗を素早く発散し気化熱の作用でヘルメット内を快適に保ちます 
  • 肌に優しい風合いの抗菌防臭処理された超微細繊維 
  • 紫外線遮蔽率90%以上のUVカット機能
  • 快適さを高めるシームレス設計
  • 薄手でコンパクトに収納可能

手首と足

グローブ

夏のツーリング時には、以下2つのグローブがあると、対応力がありますので、可能なら揃えましょう。

  • メッシュやパンチングレザー加工がされた3シーズン対応のグローブ
  • ネオプレーン素材のレイングローブ

夏場は夕立やゲリラ豪雨に遭遇する可能性がとても高いです。
その時にメッシュやパンチングレザーのグローブでは、雨水が手に届くまでの時間が短く、すぐ濡れてしまいます。

夏場は雨具の使用頻度が高くなるので、雨合羽と一緒に購入されることをおすすめします。
バイクグローブおすすめ商品のご紹介と初心者でも失敗しない選び方

以下におすすめの夏用バイクグローブをご紹介します。

RSタイチ  GP-EVO レーシンググローブ NXT054
商品情報
  • ブランド名:RSタイチ (アールエスタイチ) 
  • サイズ : S / M / L / XL / XXL / 3XL 
  • 舟状骨サポート : ○
  • 参考価格 :  ¥23,418
おすすめポイント
  • 樹脂成形プロテクションと多層プロテクション”スプリットアーマー”の融合により、複雑な手の動きに追従
  • RSタイチ レーシンググローブのハイエンドモデル
  • スプリットアーマーコアが生み出す高い安全性と抜群の運動性
  • SPS スキャフォイドプロテクションシステムが効果的に舟状骨周辺部位の衝撃を吸収
  • ライダーの厳しい要求に応えるハイスペックレーシンググローブ
ハイプロテクション レザーグローブ RST422
商品情報
  • ブランド名:RSタイチ (アールエスタイチ) 
  • サイズ : S / M / L / XL / XXL / 3XL 
  • 舟状骨サポート : ○
  • 参考価格 :  ¥14,892
おすすめポイント
  • レーシンググローブの性能を持たせたプロテクション重視のレザーグローブ
  • SPS スキャフォイドプロテクションシステムが効果的に舟状骨周辺部位の衝撃を吸収
  • グローブ全体に配置されたたカーボンプロテクターとフローティング構造により、高い衝撃吸収性と操作性を両立
  • 転倒時の衝撃を緩和しダメージを軽減するSPSプロテクターを掌に配置
  • 一年を通して使えるノンベンテッドレザー仕様
  • 3D立体裁断を採用し、抜群の操作性を実現
デイトナ レイングローブ ライドミット #003
商品情報
  • ブランド名:DAYTONA(デイトナ) 
  • サイズ : S / M / L / LL
  • 防水性 : 完全防水
  • プロテクター : ☓
  • 参考価格 : ¥2,235
おすすめポイント
  • 4㎜厚ネオプレン素材の完全防水グローブ
  • 縫製時に外側まで針が突き抜けないよう、すくい縫い仕上げ
  • 接合面の特殊カットと特殊接着剤により高性能ウエットスーツ並の防水性を実現

インナーグローブ

夏にインナーグローブと思われるかもしれませんが、夜間標高の高い山間部は気温が下がり、日中との気温差で霧がでることもあります。

メッシュグローブでは、指先が冷えてライディングに集中出来なくなります。

そんな時に、携行したインナーグローブを装備することで、暖かさを保つことができます。

冷気が伝わりづらい発熱素材のインナーグローブなら、冷えをかなり軽減することが出来ますので、インナーグローブをタンクバックに携行するようにして、いつでも装備出来るようにしておくことをおすすめします。
インナーグローブ防寒で冬ツーリングにオススメの商品

以下におすすめのインナーグローブをご紹介します。

ゴールドウイン ウインドブロックインナーグローブ  GSM16559
商品情報
  • ブランド名 :GOLDWIN(ゴールドウイン) 
  • サイズ : S / M / L / O
  • 素材: サーマストレッチ / 防風フリース / ナイロン/ ポリエステル
  • 参考価格 : ¥2,700
おすすめポイント
  • 甲側には伸縮性に優れたサーマストレッチ
  • 掌側には防風フリースを採用
  • 手首部は伸ばしてジャケット袖口の中に入れられます
山城 BodyRegulator インナーグローブ YKI-004
商品情報
  • ブランド名 : YAMASHIRO(山城) 
  • サイズ :WS / S / M / L / XL
  • 素材: ポリエステル
  • 参考価格 : ¥2,484
おすすめポイント
  • 薄手でありながら冷たい風をシャットアウトする防風フィルム内蔵
  • 高機能ストレッチインナーグローブ
  • 3レイヤーの極薄ストレッチジャージを採用

防水ブーツ(ライディングシューズ)

夏のツーリングでも、防水加工されている全天候に対応した防水シューズがおすすめです。

夏は、夕立と急な降雨に遭遇する確率がとても高いです。

ブーツカバーを携行していても、すぐに停車して荷解きをしてブーツカバーを取り出す事は難しく、どこかで停車したいという焦りが事故を招くこともあります。

気持ちの余裕を作るためにも、メッシュ素材ではなく、防水加工されている全天候に対応した防水ブーツを装備するようにしましょう。
バイクブーツ防水防寒に効果的な履き方と選び方おすすめ商品

以下におすすめの防水ブーツ(ライディングシューズ)をご紹介します。

エルフ バイクシューズ Synthese 14
商品情報
  • ブランド名:ELF(エルフ) 
  • サイズ : 23.0cm〜28.0cm
  • 透湿性 : ○
  • プロテクション: ○
  • 参考価格 :  ¥13,114
おすすめポイント
  • 新開発の次世代透湿・防水システムZONDAを搭載
  • 防水透湿性の高フィルムと特殊製法により、内部の蒸れを放出
  • 止状態での防水テストに加え、水中45度屈曲試験を5万回実施
  • 裏のラウンドに合わせたアナトミカル形状の設計
  • 衝撃吸収材衝撃反発材を搭載
  • 表生地には、純銀の糸を織り込んだ抗菌防臭素材ミューファンを採用
  • チェンジカバーを装備して耐久性をアップ
  • バイク転倒時のくるぶしかかとの安全性を確保

上半身と下半身共通

レインウェア

夏のツーリングは、距離が長くなったり、山間部を走る場合は、急な降雨や夕立に遭遇する可能性が高いです。

メッシュジャケットの場合、少しの雨でも、あっという間に上半身はインナーまで濡れてしまいます。

濡れた状態で走行風を受けると、急激に体が冷えてしまいます。

夏のツーリングで少し長めの距離を走る際には、雨予報が出ていなくても、必ず合羽を持っていくようにしてください。

雨が降ってきたら、安全に停車出来る場所で、ハザードランプを点滅させてから着替えるようにしてください。

バイクレインウェアの選び方を徹底紹介

以下におすすめのレインウェアをご紹介します。

YAR19 サイバーテックスII ダブルガードレインスーツ
商品情報
  • ブランド名:Y’SGEAR (ワイズギア) 
  • サイズ : S / M / L / LL / 2L / 3L / 4L / BL
  • 耐水圧 : 20,000mm
  • 透湿性 : 12,000g
  • バタつき防止機能 : ○
  • ベンチレーション : ○
  • リフレクター : ○
  • 縫い目から水のしみ込み抑止 : ○
  • 参考価格 :  ¥9,401
おすすめポイント
  • 防水性と透湿性が高いCYBER TEX IIを使用
  • ダブルガードシステム搭載で、雨が入りやすい襟袖腹部を二重にカバー
  • ばたつき防止タブと被視認性向上を図るリフレクターを装備
  • 縫い目から水のしみ込みを抑止するシームレスヒップ
  • 着脱可能なレインフードと水抜き穴付きポケットを装備
GSM12512 Gベクター2 コンパクトレインスーツ
商品情報
  • ブランド名:GOLDWIN(ゴールドウイン) 
  • サイズ : S / M / L / O / XO / BM / WM / WL
  • 耐水圧 : 20,000mm
  • 透湿性 : 4,500g/m²/24h
  • バタつき防止機能 : ○
  • ベンチレーション : ○
  • リフレクター : ○
  • 縫い目から水のしみ込み抑止 : ○
  • 参考価格 :  ¥10,455
おすすめポイント
  • 防水透湿素材のGベクター2を使ったレインウエア
  • 豊富なサイズとコンパクトな収納が魅力のベストセラーモデル
  • 走行中のバタつきを抑える袖幅調整タブを装備
  • コンパクトな設計なので、携帯におすすめ

ブーツカバー

防水加工されたライディングシューズを履いていても、ズボンの裾が濡れ、次に靴下が濡れることで、水分が侵入してきます。

夏のツーリングで少し長めの距離を走る際には、雨予報が出ていなくても、必ずブーツカバーを持っていくようにしてください。

以下におすすめのブーツカバーをご紹介します。

ナンカイ BC-400 ショートブーツカバー
商品情報
  • ブランド名:南海部品(NANKAI) 
  • サイズ : S / M / L / O / XO / BM / WM / WL
  • チェンジペダルよう爪先保護パッド :  ○
  • くるぶし保護パッド :  ○
  • 参考価格 :  ¥2,235
おすすめポイント
  • 着脱の容易な面ファスナー仕様
  • ずり下がり防止のためドローコード内蔵
  • 足首と甲まわりをフィットさせるゴムバンド内蔵
  • チェンジ部分及び内くるぶしに保護パッドを装備
  • つま先にすべり止め加工のラバーソールを使用

インナーと靴下

夏のツーリングには、上半身と下半身共に、汗を掻いてもすぐに乾く、吸汗速乾や冷感インナーがおすすめです。

バイク夏服装、速乾冷感インナーの選び方とおすすめ商品紹介

以下におすすめのバイク夏用インナーをご紹介します。

山城 BodyRegulator バイク用インナーウエア ローネック チャコール YKI-102
商品情報
  • ブランド名 : YAMASHIRO(山城)
  • サイズ : M / L / XL
  • インナータイプ : 吸水速乾(吸汗速乾)
  • 参考価格 : ¥2,896
おすすめポイント
  • 吸汗速乾素材で汗を効率的に発散
  • 熱源である赤外線を弾く先端素材を採用し、夏の厳しい日差しをシャットアウト
  • シャツ内温度を、約2度以上も下げ、インナーの中を快適に保ちます
  • ずり上がり防止にフィンガーフォールを採用
  • 首の日焼けを防止にローネックを採用
  • 汗をかきやすい脇下にメッシュにして、蒸れやすい部分には消臭テープを設置
山城 BodyRegulator バイク用インナーウエア パンツ ロング YKI-104
商品情報
  • ブランド名 : YAMASHIRO(山城)
  • サイズ : M / L / XL
  • インナータイプ : 吸水速乾(吸汗速乾)
  • 参考価格 : ¥2,923
おすすめポイント
  • ニーグリップがしやすいように、縫い目をずらしています
  • 吸汗速乾素材で汗を効率的に発散
  • 熱源である赤外線を弾く先端素材を採用し、夏の厳しい日差しをシャットアウト
  • シャツ内温度を、約2度以上も下げ、インナーの中を快適に保ちます
  • ずり上がり防止にフィンガーフォールを採用
  • 首の日焼けを防止にローネックを採用
  • 汗をかきやすい脇下にメッシュにして、蒸れやすい部分には消臭テープを設置
RSタイチ クールライド スポーツアンダーシャツ ブラック RSU265
商品情報
  • ブランド名 : RSタイチ(アールエスタイチ)
  • サイズ : S / M / L / XL / XXL / 3XL / 4XL
  • インナータイプ : 吸水速乾(吸汗速乾)
  • 参考価格 : ¥8,780
おすすめポイント
  • 紫外線遮蔽率90%以上のUVカット機能
  • 汗を素早く発散し、ベトつき感を抑えます 
  • 気化熱の作用で衣服内の温度上昇を抑えます 
  • 衿元のべたつきを抑えるハイネック仕様 
  • ライディングフォームにフィットする立体パターンを採用 
  • 縫い代が肌側に出ないシームレス設計
  • 走行風を取り入れる箇所と汗が溜まりやすい箇所にメッシュを採用し
  • 抗菌防臭処理により、発汗による臭いの発生を抑えます 
RSタイチ クールライド スポーツアンダーパンツ RSU266
商品情報
  • ブランド名 : RSタイチ(アールエスタイチ)
  • サイズ : S / M / L / XL / XXL / 3XL / 4XL
  • インナータイプ : 吸水速乾(吸汗速乾)
  • 参考価格 : ¥8,868
おすすめポイント
  • 内股のシームを無くし、タンクとの干渉を防ぎます 
  • 汗を素早く発散し、ベトつき感を抑えます 
  • 気化熱の作用で衣服内の温度上昇を抑えます 
  • ライディングフォームにフィットする立体パターンを採用 
  • 縫い代が肌側に出ないフラットシームを採用 
  • 走行風を取り入れる箇所と汗が溜まりやすい箇所にメッシュを採用し
  • 抗菌防臭処理により、発汗による臭いの発生を抑えます 
  • 紫外線遮蔽率90%以上

上半身

3シーズンジャケット

夏のツーリングには、フルメッシュジャケットよりも、3シーズンジャケットの着用をおすすめします。

その理由は、フルメッシュジャケットは、日中炎天下しか走らない方であれば良いですが、高原や夜間に走る場合などの気温変化への対応力が低い為です。

スリーシーズンジャケットは、一部メッシュ加工がされていたり、取り外し可能なインナーが付いていて、夏の高原のトンネルで凍える事も少なくなるので、おすすめです。

バイクのブログ内の別記事で、3シーズンジャケットの選び方について詳しくご紹介していますので、ぜひご一読ください。
夏のツーリング向け3シーズンジャケットの選び方!

以下におすすめの3シーズンジャケットをご紹介します。

ベイショア エアージャケット
商品情報
  • ブランド名:alpinestars(アルパインスターズ) 
  • 品番:3304618
  • サイズ : S / M / L / XL / 2XL
  • ジャケットタイプ : 3シーズン
  • プロテクター : 有(肩 / 肘 / 背)
    CE規格プロテクター : 肩 / 肘
  • 取り外しインナー : 有
  • ブランドロゴ主張度 : 中
  • 参考価格 : ¥30,792
おすすめポイント
  • ウィンドブレーカーを搭載し、気温の変化にも対応可能な高機能メッシュジャケット
  • メッシュパネルを胸、背、及び袖部分に配置して冷却性能をアップ
  • ウエストと袖部分に調整機能を装備しているので、ライディング時のフィット感を向上
  • インナーには防水ウォレットポケット
  • ウエストの接続ジッパーで、アルパインスターズのライディングパンツとの連結が可能
  • 取り外し可能なウインドブレーカー。
  • CE認可取得済みのBio-Lightプロテクターを肩と肘部分に装備
HYPER FLUX D-DRY JACKET 
商品情報
  • ブランド名:DAINESE(ダイネーゼジャパン)
  • 品番:-
  • サイズ : 44(S) / 46(M) / 50(L) / 52(XL) / 54(XXL)
  • ジャケットタイプ : 3シーズン
  • プロテクター : 有(肩 / 肘)
    CE規格プロテクター : 肩 / 肘
  • 取り外しインナー : 有
  • ブランドロゴ主張度 : 中
  • 参考価格 : ¥45,000
おすすめポイント
  • 胸部プロテクターにも対応した万能モデル
  • 軽量なモデルにも関わらず、様々な機能性を兼ね備えています
  • 摩擦に対する耐久性と引き裂き強度が極めて高いのが特徴
  • 仕上げ時にナノテクノロジーを応用した研究によって開発された特殊加工が施されているため、防水/耐油性に優れています
  • D-DRYメンブレンは蒸散性が高いので、あらゆる気象条件で、体が発した汗を蒸発させることができます
  • 肩、肘に使わているプロテクターは、EN 1621-1規格による認定取得の複合保護材

インナージャケット / ダウン

夏のツーリングでインナージャケット、と思うかもしれませんが、早朝や夜間に標高の高い山間部でを走行する際には、霧が発生している場合、一時的に10度くらいまで気温が下がっている事があります。

渋滞や急なツーリングルートの変更で、国道を選択したつもりが酷道ということも、初めて走る地域では稀に発生します。

そんな時に焦らない為に、コンパクトに収納出来るインナーダウンを携行することをおすすめします。

以下におすすめのインナージャケット / ダウンをご紹介します。

バイクインナー防寒の選び方とおすすめ発熱防風インナー紹介

パワーエイジ 防水防風透湿インナー PI-7401
商品情報
  • ブランド名 : POWERAGE(パワーエイジ) 
  • サイズ : WM / WL / M / L / XL
  • 重量 : 約-g
  • 参考価格 : ¥7,776
おすすめポイント
  • 防水防風透湿性の高いインナーウエア
  • バイク用の立体裁断を採用
  • 雨風を防ぐだけでなく身体が発する汗の蒸気を外へ排出
  • 暖かい季節の急な雨対策、肌寒い季節の防寒対策におすすめ
  • 収納袋付属なので、不安定な天気や寒暖差が心配な時の携帯に最適
  •  
RSタイチ 防水インナージャケット RSU264
商品情報
  • ブランド名 : RSタイチ(アールエスタイチ) 
  • サイズ : S / M / L / XL / 2XL / 3XL
  • 重量 : 約200g
  • 参考価格 : ¥4,771
おすすめポイント
  • 2層簡易防水仕様
  • 防水防風機能を持ちコンパクトに収納可能なインナージャケット
  • コンパクトに収納可能な付属ポーチで、携帯時もかさばらない
ディゾン ウルトラライトダウンコート
商品情報
  • ブランド名 : dizoon (ディゾン) 
  • サイズ : S / M / L / XL / XXL / XXXL
  • 重量 : 約192g
  • 参考価格 : ¥6,500
おすすめポイント
  • 防風対策されているハイネックダウンジャケット
  • 袖口はゴムギャザーで風の侵入を防ぎます
  • ホワイトダウンを90%使用することで、真冬の寒さにも耐えられる温かさ
  • 表面には防水加工が施してあるため、雨の日やアウトドアでも安心
  • 携帯用のポーチ付属で軽量で折りたたみ可能

下半身

夏パンツ / メッシュパンツ

夏のツーリング時には、可能な限りプロテクションや耐摩耗性がある素材のジーンズやパンツを履くことおすすめします。

夏場は大勢の人がレジャーに出かけます。
久しぶりにクルマやバイクに乗る人、急いでいる人など様々です。

どこで事故に遭遇するかはわかりません。

万が一の際に後悔しないように、プロテクションや耐摩耗性素材の物を選ぶようにしてください。
バイクパンツ夏の暑さ対策効果的でおすすめの履き方と選び方

以下に、おすすめのバイク夏パンツをご紹介します。

Honda メッシュデニムスタイルパンツ 0SYEX-X23-VLL
商品情報
  • ブランド名:Honda(ホンダ)
  • サイズ:S / M / L / LL / 3L / 4L
  • 素材:ポリエステル / コットン
  • プロテクターの有無:有
  • 参考価格:¥8,390 
おすすめポイント
  • 夏に快適なメッシュ素材を採用
  • バイクを降りて歩いても街並に溶け込むデザイン
  • 立体裁断にすることで、ライディング時の履き心地の良さも追求
  • 補強面で採用したデニム素材が、ひと味違ったアクセントに
  • バックポケットには、ワンポイントのウイングマークを設定
  • 膝には脱着式EVAプロテクターを標準装備
Honda プロテクトメッシュライディングパンツ 0SYEJ-Y2B-KM
商品情報
  • ブランド名:Honda(ホンダ)
  • サイズ:S / M / L / LL / 3L / 4L
  • 素材:ポリエステル
  • プロテクターの有無:有
  • 参考価格:¥14,581
おすすめポイント
  • ライディングに必要な機能が充実したメッシュパンツ
  • CE規格ハードニープロテクターは外ポケットで脱着可能
  • 膝プロテクターは3段階のベルクロ位置調整
  • 3Dパターンが快適なフィッティングを実現
  • 滑り止めヒップパッチを採用
  • 膝には伸縮シャーリングパネルを採用し、屈伸の動きを妨げません
  • 夜間被視認性を高めるリフレクターを各所に配置
コミネ ライディングメッシュジーンズII PK-710
商品情報
  • ブランド名:Komine(コミネ)
  • サイズ:XS~6XLB
  • 素材:ポリエステル / ナイロン
  • プロテクターの有無:有
  • 参考価格:¥9,267

夏のライディングを想定してバイク専用に設計

  • シンプルでどんな車種にも合わせやすいジーンズスタイルのメッシュパンツ
  • 膝と腰横にプロテクターを設定
  • 夜間の視認性を高めるリフレクターを装備。
ラフアンドロード バリアクロスメッシュパンツ RR7506
商品情報
  • ブランド名:ROUGH&ROAD(ラフアンドロード)
  • サイズ:S / M / LL
  • 素材:スパックスメッシュ
  • プロテクターの有無:有
  • 参考価格:¥9,440
おすすめポイント
  • 夏の太陽光と熱さを遮断しするメッシュパンツ
  • 高い引き裂き強度を持つジーンズ
  • ストレスのない履き心地で、シティーユースからロングディスタンスまでこなします
  • プロテクターを膝とウエストに装備

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

夏場に半袖短パンで、バイクに乗車している人をよくみかけますが、しっかりとした服装をしている方が、かなり涼しく快適です。

今バイクツーリングの服装をどうするかお悩みの場合はこの記事を参考に、用品を選んでみてください。

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