バイクツーリングの春秋冬の服装を3シーズンに絞って紹介!

ツーリング服装
Pocket

バイクの免許を取得して、これからジャケット等のバイクツーリングに行く際の服装を揃えようとされている方は、何を買ったら良いかわからず、直近の季節に応じた商品を買われるのではないでしょうか。

しかし、夏にメッシュジャケットを買って、そのまま秋に同じジャケットで高原へツーリングに行って、寒さでガタガタ震えてしまったという話も少なくありません。

そうならない為にこの記事では、朝晩の気温差が大きい春 / 秋 / 冬に絞って、バイクツーリングに行くライダー向けの季節に応じた服装をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

季節に応じた服装が何故必要なのか

ツーリング服装

バイクは車と違いエアコンが存在しません。

バイクでツーリングに出かける際は、夏であれば、気温30度以上の中、アスファルトの照り返しと熱風の中、直射日光にさらされ、汗をかきながら、冬であれば10度以下の寒風が吹く中を凍えながら走ることになります。

この気温差の大きいまったく違う状況に、同じ服装や装備で走ることは、ほぼ不可能なので、可能な限り快適にツーリングを楽しむ為に、季節に応じた服装が必要となります。

ツーリングに出かける際の服装を選ぶポイント

春 / 秋 / 冬のバイクツーリングに出かける時の服装を選ぶ際に意識することは、“防風” と “熱を逃がさない”この二点です。

寒い時期でも、日によっては小春日和や、初夏のような暖かさの日もありますよね。
しかし、朝晩や、少し標高が高いところ、日が陰ったりすると、季節通りの気温になりますし、日中暖かかった分余計に寒さを感るものです。

寒くなると、注意力や判断力が鈍ってきますし、そんな時に早く目的地に着きたいあまりに、煽りや無謀な追い越し等の危険運転をしてしまう可能性もあります。

そんなことにならない為にも、寒風侵入させない“防風” と、熱を逃がさない“レイヤリング” が大切なのです。

春 / 秋 / 冬のツーリング時の服装を部位別にご紹介

それでは春 / 秋 / 冬の3シーズン用のライダー向け、おすすめの服装を部位別にご紹介します。

頭部と首元

ヘルメット

春 / 秋 / 冬のツーリングには、頭と顔全体が覆われ、防寒防風に優れるフルフェイスのヘルメットがおすすめです。

バイクのブログ内のヘルメットの選び方に関する記事で、詳しくご紹介していますので、ぜひご一読ください。
バイクヘルメットの選び方

以下におすすめのバイクヘルメットをご紹介します。

Arai RX-7X
商品情報
  • ブランド名:Arai(アライ) 
  • ヘルメットタイプ :フルフェイス
  • 安全規格 : JIS / SNELL / MFJ公認
  • 参考価格 :  ¥47,935
おすすめポイント
  • 形状も衝撃をかわしやすい滑らかなフォルムを追求
  • 理想のフォルムを実現させるためのシールドシステムVASを新開発
  • 新たな樹脂を開発し、強靭でいながらもさらなる軽量化を追求した帽体
  • MotoGPのデータをフィードバックしたディフューザー
SHOEI X-Fourteen
商品情報
  • ブランド名:SHOEI(ショウエイ)
  • ヘルメットタイプ :フルフェイス
  • 安全規格 : JIS / SNELL / MFJ公認
  • 参考価格 : ¥49,230 
おすすめポイント
  • MotoGPライダーが開発に参加
  • レーシングポジションを科学し高速走行時の空力性能が大幅に向上
  • 空力性能はライダーの疲労軽減にも大いに貢献
  • 走行風を積極的に内部に導き熱や湿気を効率よく排出
  • 分割可能なパッドを交換することで抜群のフィット感を提供

ヘルメットシールド

アライ VAS-V ダブルレンズシールド セミスモーク
商品情報
  • ブランド名:ARAI(アライ) 
  • 曇り抑制:○
  • 参考価格:¥8,417
おすすめポイント
  • シールドの曇りの原因をすべて抑える画期的なダブルレンズシールド
  • 内側に曇り止めレンズを積層し、空気の層で内外の温度差を平準化させる構造
  • 従来の曇り止めシールドより高い防曇効果を発揮
  • 雨天レース時のシールド上部から浸入する雨水をシャットアウトするためのウェザーストリップを装備
  • MotoGPの実戦で進化させた本格レース仕様
VAS-V ダブルレンズシールドをオススメする理由

出典:You Tube

ショウエイ CWR-1 フォトクロミックシールド
商品情報
  • ブランド名:SHOEI(ショウエイ) 
  • 紫外線調光機能:○
  • 参考価格:¥13,074
おすすめポイント
  • 強い陽射しのまぶしさを和らげる調光シールド
  • 紫外線が当たることによって発色し、曇天や太陽が低い早朝や夕暮れなど紫外線量が少ない環境では、濃度が薄くなるシールド
フォトクロミックシールドをオススメする理由

出典:You Tube

ショウエイ CWR-1 ソフトスモークミラー
商品情報
  • ブランド名:SHOEI(ショウエイ) 
  • 参考価格:¥7,528
おすすめポイント
  • CWR-1シールドシステムに対応した、交換用シールド
  • 日中夜間と全天候に使えるタイプなので、雨天等の視界不良時でも使用可能

首元

防風ネックネックウォーマー

首元には、寒風が侵入し体全体の熱が奪われるのを防ぐため、防風素材のウインドストッパーを使ったネックウォーマーがおすすめです。

バイクのブログ内の防寒に関する記事で、詳しくご紹介していますので、ぜひご一読ください。
首元のバイク防寒

以下におすすめのネックウォーマーをご紹介します。

ラフアンドロード 防風ネックウォーマー極寒 RR5884
商品情報
  • ブランド名:ラフ&ロード (ROUGH&ROAD)
  • 防風素材 :ウインドストッパー / フリース
  • 参考価格 : ¥2,924 
おすすめポイント
  • 暖かいボアタイプの、防風・透湿効果のあるウインドストッパーを採用
  • フリース素材を襟裏にしようしているので冬でも暖か
  • 前掛け部分が隙間から入り込む外気を遮断し保温効率をアップ
ラフアンドロード 防風マルチウォーマー極寒 RR5873
商品情報
  • ブランド名:ラフ&ロード (ROUGH&ROAD)
  • 防風素材 :ウインドストッパー / フリース
  • 参考価格 : ¥2,945
おすすめポイント
  • 防風透湿効果のあるウインドストッパーを採用
  • 簡単装着可能な筒状にしたネックウォーマー
  • 裏地はボア仕上げなので保温力も抜群

手首と足

防寒グローブ

春 / 秋 / 冬のツーリングは、メッシュやパンチングレザー加工がされていたり、丈の短いグローブではなく、ウインターグローブがおすすめです。

寒い日バイクに乗ると、寒さと走行風だけではなく、冷えた金属のレバーからも寒さが徐々に伝わります。
厳冬期には、寒さが末端の指先から徐々に熱を奪っていき、酷くなると指先に痛さを感じてきます。

そうならない為にも、春 / 秋 / 冬のツーリングは、ウインターグローブ使うようにしましょう。

バイクのブログ内の防寒グローブ関する記事で、詳しくご紹介していますので、ぜひご一読ください。
バイク防寒グローブ初心者が失敗しない選び方

ここでは、おすすめのバイク防寒グローブをご紹介します。

RSタイチ  アームドウインターグローブ RST628
商品情報
  • ブランド名:RSタイチ (アールエスタイチ) 
  • サイズ : S / M / L / XL / XXL
  • グローブの種類 : ショート
  • スマホの操作: 可
  • 素材
    表地 : 合成皮革 / 牛革/ 山羊革 / ナイロン/ ネオプレン
    内装 : ポリエステル
    防水ライナー : ドライマスター
    中綿 : ポリエステル
  • プロテクション: ○
  • 参考価格 :  ¥10,692
おすすめポイント
  • カーボンプロテクターにより、高いプロテクション性と操作性の高さが特長
  • 防水透湿機能を合わせ持つドライマスターを採用
  • 高い保温効果のシンサレートにより、高い操作性に保温効果を実現
  • スポーツタイプのショートウインターグローブ
  • スマホ操作可能モデル
RSタイチ ソニック ウインターグローブ RST626
商品情報
  • ブランド名:RSタイチ (アールエスタイチ) 
  • サイズ : S / M / L / XL
  • グローブの種類 : ロング
  • スマホの操作: 不可
  • 素材
    表地 : ナイロン / 合成皮革 / 牛革 / ポリウレタン / ネオプレン / ポリエステル
    内装 : ポリエステル
    防水ライナー : ドライマスター
    中綿 : ポリエステル
  • プロテクション: ○
  • 参考価格 :  ¥11,664
おすすめポイント
  • ドライマスタ グローブインサートを使用した防水透湿仕様のロングカフモデル
  • TPRナックルプロテクションを装着しプロテクション機能を向上
  • スマホ操作可能モデル

防寒インナーグローブ

春 / 秋 / 冬のツーリングには、インナーグローブを携行するのがおすすめです。

インナーグローブをすることで、グローブ内に空気の層を作り暖かさを保つことができますし、最近では、冷気が伝わりづらい加工の他にも、汗に反応して発熱する高機能な物もありますので、ウインターグローブと併用するようにしましょう。

バイクのブログ内のインナーグローブに関する記事で、詳しくご紹介していますので、ぜひご一読ください。
インナーグローブの選び方

以下におすすめの防寒インナーグローブをご紹介します。

ゴールドウイン ウインドブロックインナーグローブ  GSM16559
商品情報
  • ブランド名 :GOLDWIN(ゴールドウイン) 
  • サイズ : S / M / L / O
  • 素材: サーマストレッチ / 防風フリース / ナイロン/ ポリエステル
  • 参考価格 : ¥2,700
おすすめポイント
  • 甲側には伸縮性に優れたサーマストレッチ
  • 掌側には防風フリースを採用
  • 手首部は伸ばしてジャケット袖口の中に入れられます
山城 BodyRegulator インナーグローブ YKI-004
商品情報
  • ブランド名 : YAMASHIRO(山城) 
  • サイズ :WS / S / M / L / XL
  • 素材: ポリエステル
  • 参考価格 : ¥2,484
おすすめポイント
  • 薄手でありながら冷たい風をシャットアウトする防風フィルム内蔵
  • 高機能ストレッチインナーグローブ
  • 3レイヤーの極薄ストレッチジャージを採用

防水ブーツ

春 / 秋 / 冬のツーリングは、メッシュ加工がされていたり、丈の短いライディングシューズではなく、踝(くるぶし)の少し上くらいまでの丈があり、防水加工されている全天候に対応した防水ブーツがおすすめです。

バイクに乗っていると、パンツがギアチェンジで徐々に上に上がってきます。
そんなとき、踝(くるぶし)より少し上まで丈がある防水ブーツであれば、少しでも冷気の侵入による冷えを防ぎ、足首の暖かさを保つことが可能です。

ここでは、おすすめの防水バイクブーツをご紹介します。

エルフ バイクシューズ Synthese 14
商品情報
  • ブランド名:ELF(エルフ) 
  • サイズ : 23.0cm〜28.0cm
  • 透湿性 : ○
  • プロテクション: ○
  • 参考価格 :  ¥13,114
おすすめポイント
  • 新開発の次世代透湿・防水システムZONDAを搭載
  • 防水透湿性の高フィルムと特殊製法により、内部の蒸れを放出
  • 止状態での防水テストに加え、水中45度屈曲試験を5万回実施
  • 裏のラウンドに合わせたアナトミカル形状の設計
  • 衝撃吸収材衝撃反発材を搭載
  • 表生地には、純銀の糸を織り込んだ抗菌防臭素材ミューファンを採用
  • チェンジカバーを装備して耐久性をアップ
  • バイク転倒時のくるぶしかかとの安全性を確保

上半身と下半身共通

高機能発熱インナー

春 / 秋 / 冬のツーリングは、日中暖かくても夕方や夜間は冷えるので、上半身と下半身共に、ヒートテック等の高機能発熱インナーの着用をおすすめします。

バイクのブログ内の防寒インナー関する記事で、詳しくご紹介していますので、ぜひご一読ください。
バイクインナー防寒の選び方

ここでは、おすすめの高機能発熱インナーと靴下をご紹介します。

mont-bell スーパーメリノウール ラウンドネックシャツ
商品情報
  • ブランド名:mont-bell(モンベル)
  • サイズ:S / M / L / XL
  • 素材:スーパーメリノウール
  • 参考価格:¥5,451 
おすすめポイント
  • ウールの優れた保温性と伸縮性を兼ね備えた中厚手のアンダーウェア
  • しなやかでチクチク感のない肌ざわり
  • 汗の吸湿性に優れ、吸い取った汗を緩やかに放出するため汗冷えしません
  • 冬期のあらゆるアクティビティにおすすめ
  • 特許所得で伸縮性のあるスランテックアームホールとカフで、不快感を軽減
  • 縫い目のないシームレス設計なのでフィット感抜群
mont-bell スーパーメリノウール タイツ
商品情報
  • ブランド名:mont-bell(モンベル)
  • サイズ:S / M / L / XL
  • 素材:スーパーメリノウール
  • 参考価格:¥7,560
おすすめポイント
  • ウールの優れた保温性と伸縮性を兼ね備えた中厚手のアンダーウェア
  • しなやかでチクチク感のない肌ざわり
  • 汗の吸湿性に優れ、吸い取った汗を緩やかに放出するため汗冷えしません
  • 冬期のあらゆるアクティビティにおすすめ
  • ウエストラインにエラスティックテープを採用
RSタイチ ヒートジェネレーターエックス ハイネックアンダーシャツ RSU966
商品情報
  • ブランド名 : RSタイチ(アールエスタイチ) 
  • サイズ : WM / WL / S / M / L / XL / 2XL / 3XL
  • 素材:ポリエステル
  • 参考価格 : ¥7,452
おすすめポイント
  • 繊維が発熱するヒートジェネレーター採用
  • 超厚手生地を採用し発熱量と保温性が向上
  • ハイネック使用なので寒風の侵入を防止
  • 背中の部分を長めにしているので運転時背中の露出を予防
RSタイチ ヒートジェネレーターエックス ハイネックアンダーパンツ RSU969
商品情報
  • ブランド名 : RSタイチ(アールエスタイチ) 
  • サイズ : WM / WL / S / M / L / XL / 2XL / 3XL
  • 素材:ポリエステル
  • 参考価格 : ¥9,350
おすすめポイント
  • 繊維が発熱するヒートジェネレーターに防風透湿機能をプラス
  • 発熱と防風を一着で解決した最強アンダーウェア
  • ライディングに適した立体裁断
  • 膝にストレッチ素材を配置、運動性向上
  • ウエストゴムに吸汗性の高い繊維を採用

上半身

春 / 秋 / 冬のツーリングには、ウインタージャケットの着用をおすすめします。

その理由は、フルメッシュやスリーシーズンジャケットは、メッシュ加工がされていたり、全ての商品に共通ではありませんが、取り外し可能なインナーが半袖だったりするので、秋の終わりや寒風の吹く冬季には役にたちません。

バイク冬ジャケットの選び方

メンズ用冬ジャケット

ここでは、メンズ用おすすめのライディングジャケットをご紹介します。。

アルパインスターズ ボルケーノドライスタージャケット
商品情報
  • ブランド名:alpinestars(アルパインスターズ) 
  • サイズ : S / M / L / XL / 2XL
  • ジャケットタイプ : ウインタージャケット
  • プロテクター : 有(肩 / 肘 / 背)
    CE規格プロテクター : 肩 / 肘
  • 取り外しインナー : 有
  • ブランドロゴ主張度 : 中
  • 参考価格 :  ¥28,322
おすすめポイント
  • 透湿防水で3シーズン使用可能なアドベンチャージャケット
  • 防水で通気性のあるドライスターを採用
  • 取り外し可能なサーマルライナーを装備
  • エアインテークベントを備えて最大限の換気を実現
  • 内側に防水ウォレットポケットを配置。

レディース用冬ジャケット

ここでは、レディース用おすすめのライディングジャケットをご紹介します。。

STREAM LINE LADY D-DRY JACKET
商品情報
  • ブランド名:DAINESE(ダイネーゼ)
  • サイズ : S / M / L / XL / 2XL
  • ジャケットタイプ :ウインタージャケット
  • プロテクター : 有(肩 / 肘 / 背)
    CE規格プロテクター : 肩 / 肘
  • 取り外しインナー : 有
  • ブランドロゴ主張度 : 中
  • 参考価格 : ¥49,680
おすすめポイント
  • 中距離範囲のツーリングに最適なモデル
  • ショート丈のスポーティーなデザインと高い防水性能が魅力のジャケット
  • 着脱式の保温ライナーなど、必要な機能が充実
  • 10,000mm以上の耐水の D-Dryを採用
  • 着脱式の保温ライナーを装備
  • 胸と背中のベンチレーションを装備
  • 取り外し可能なプロテクターを採用

防寒インナージャケット / ダウン

春 / 秋 / 冬のツーリング時には、薄手のインナージャケットの着用をおすすめします。

寒いからと複数枚着込み人がいますが、ンナージャケットに、ヒートテック等の高機能発熱インナーとウインタージャケットの組み合わせでも、ポカポカとはいきませんが寒さに耐えることが出来るので、着ぶくれが嫌だという方にもおすすめです。

バイクのブログ内の防寒インナー関する記事で、詳しくご紹介していますので、ぜひご一読ください。
バイクインナー防寒の選び方

ここでは、おすすめのインナージャケット / ダウンをご紹介します。

パワーエイジ 防水防風透湿インナー PI-7401
商品情報
  • ブランド名 : POWERAGE(パワーエイジ) 
  • サイズ : WM / WL / M / L / XL
  • 重量 : 約-g
  • 参考価格 : ¥7,776
おすすめポイント
  • 防水防風透湿性の高いインナーウエア
  • バイク用の立体裁断を採用
  • 雨風を防ぐだけでなく身体が発する汗の蒸気を外へ排出
  • 暖かい季節の急な雨対策、肌寒い季節の防寒対策におすすめ
  • 収納袋付属なので、不安定な天気や寒暖差が心配な時の携帯に最適
RSタイチ 防水インナージャケット RSU264
商品情報
  • ブランド名 : RSタイチ(アールエスタイチ) 
  • サイズ : S / M / L / XL / 2XL / 3XL
  • 重量 : 約200g
  • 参考価格 : ¥4,771
おすすめポイント
  • 2層簡易防水仕様
  • 防水防風機能を持ちコンパクトに収納可能なインナージャケット
  • コンパクトに収納可能な付属ポーチで、携帯時もかさばらない
ディゾン ウルトラライトダウンコート
商品情報
  • ブランド名 : dizoon (ディゾン) 
  • サイズ : S / M / L / XL / XXL / XXXL
  • 重量 : 約192g
  • 参考価格 : ¥6,500
おすすめポイント
  • 防風対策されているハイネックダウンジャケット
  • 袖口はゴムギャザーで風の侵入を防ぎます
  • ホワイトダウンを90%使用することで、真冬の寒さにも耐えられる温かさ
  • 表面には防水加工が施してあるため、雨の日やアウトドアでも安心
  • 携帯用のポーチ付属で軽量で折りたたみ可能

下半身

防寒パンツ / 防寒ジーンズ

春 / 秋 / 冬のツーリング時には、防風ジーンズの着用をオススメします。
防風ジーンズは、高機能インナーと組み合わせてることで、より体から熱が奪われるまでの時間を長くしてくれます。

バイクのブログ内の防寒パンツ関する記事で、詳しくご紹介していますので、ぜひご一読ください。
バイク防寒パンツの選び方

以下におすすめのバイク防寒パンツをご紹介します。

EDWIN 503 ワイルドファイア E503WF-400
商品情報
  • ブランド名:EDWIN (エドウィン)
  • サイズ:28inch~38inchL
  • 素材:・ポリエステル / 綿
  • プロテクターの有無:有
  • 参考価格:¥9,720 
おすすめポイント
  • 冷たい風をさえぎり防風 / 保温 / 透湿 / 快適性を一本のジーンズで実現
  • 三層構造ストレッチデニム
  • 表地と起毛裏地の間に、防風 / 透湿をコントロールする特殊なフィルム素材を一体化
  • シルエットはエドウインの定番503がベース
  • 誰にでもスッキリとはきやすいレギュラーストレート
  • ストレッチ素材を使用しているので穿き心地抜群
  • チェック柄の裏地は肌触りのいい裏起毛設計
ウインドガードデニムパンツ RR7463
商品情報
  • ブランド名:ラフ&ロード (ROUGH&ROAD)
  • サイズ:M / L / LL / XL
  • 素材:ウインドガードデニム
  • プロテクターの有無:有
  • 参考価格:¥9,440 
おすすめポイント
  • ウインドガードが外気を遮断体温低下を抑えます
  • ルーズフィット仕様で快適なフィット感
  • ウエストパッドとニーパッドを標準装備で高い安全性を誇ります
  • 寒い季節はアンダーパンツを併用することでウインターパンツとしても使えます
RR7463ルーズフィットのサイズ調整方法
出典:You Tube
スーパーフィット ウォーム デニムジーンズ WJ-921S
商品情報
  • ブランド名:KOMINE(コミネ)
  • サイズ:WS / WM / WL / S / M / L / XL / 2XL / 3XL / 4XLB / 5XLB
  • 素材:コットン / ポリエステル
  • プロテクターの有無:有
  • 参考価格:¥14,618 
おすすめポイント
  • 温かく動きやすい防風ジーンズ
  • 防風保温の機能を持つ3層構造生地を全面に使用
  • 生地自体の伸縮性に加え、膝と腰に設けたシャーリングを採用
  • 膝とサイドにもプロテクターが入っているので転倒時も安心

オーバーパンツ

オールウェザーオーバーパンツ SDW-8108A
商品情報
  • ブランド名:NANKAI(ナンカイ)
  • サイズ:M / L / XL / LB / LL / LLB / MB
  • 素材:ナイロン / ポリエステル
  • プロテクターの有無:無
  • 参考価格:¥4,297 
おすすめポイント
  • 基本機能に徹しコストを抑え込んだ冬走行の定番アイテム
  • 裾に反射パイピングを装着し夜間の被視認性が向上

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

春 / 秋 / 冬の3シーズンは、普段の生活では暖かい日もあり、陽気に誘われてバイクで走り出したは良いが、街を離れ風通しが良くなると急に冷え出して薄着でツーリングに出た事を後悔するなんて事もあります。

一度芯から体が冷えきってしまうと、そこから熱を戻すのは、お風呂にでも入らないと難しです。
そのため、春 / 秋 / 冬の3シーズンにツーリングへ出かける際の服装は、風の侵入を防ぐ“防風” と熱を逃がさない“保温” を意識するようにして下さい。

Pocket

コメントを残す

*